2013年2月9日土曜日

移植後9日目。

昨日、今日と次女が寝るのが遅くなってしまい、自宅に着いたのは、昨日が24:30、今日は、23:30でした。
その間、僕と長女は、病院で待っています。
僕は、ここ数日、軽い鼻風邪をひいてしまい、鼻が詰まって、グジュグジュしていて、身体が少し重い感じがする為、次女にはガラス越しにしか会わないようにしています。
移植部屋(無菌室)は、基本は両親のみが入れ、他の人達は入室が禁止されており、面会時は、ガラス越しに内戦電話で中と話が出来るようになっています。
次女と触れていないので、ストレスが溜まりますが、仕方がありません。
鼻風邪を治すまでは、しばらく自粛です。
この三連休でしっかり治して、一日でも早く次女の近くへ行きたいです。
次女は、相変わらず、見た目は好調ですが、血液検査の内容は、いろいろと変化があり、何らかの事が次女の体内で起こっていると考えられます。
恐れていたGVHDは、急性、まんせいともあまり出ていません。
もう少しキツく出るもんだと思っていたので、現状は、うまく行っていると思います。
ただし、前回移植時もほとんどGVHDが出なかった事もあり、あんまり出なさ過ぎると、効果が少ないようで不安になります。
勿論、GVHDが少なく移植が成功するのがベストなのですが。
週末かと思われた生着確認はもう少し後になりそうです。
焦らずゆっくりで良いです。
次女のペースで進んで行って欲しいです。
僕もとりあえず、鼻風邪を、やっつけます!
がんばります!

2013年2月7日木曜日

再移植後7日目。

移植後、一週間が経ちました。
次女は、好調をキープしています。
若干、しんどそうに見える時も有りますが、全般、元気にしてくれています。
身体がしんどいのか?朝から昼にかけて、ずっと寝ていた影響で、今日の就寝は22:30でした。
長女は、待っている間も元気満点でしたが、僕は何だか身体が重く、疲労感満載な一日でした。
待っている時、主治医が通りかかりかかったので、少し話をしました。
「次女、どうですか?」
「順調だと思いますよ。」
「数値が動き出しているようだけど?」
「そうですね、でもまぁ順調ですよ。」
「日増しにしんどくなりますか?」
「個人差ありますからねぇ、どう出るかは予想できません。」
「来週くらいに結果(生着の可否)出ますか?」
「うーん、僕は今週末くらいだと思ってるんですがね。どうでしょうね。」
と言った具合です。
今週末って、明後日前後?めっちゃ目先です、、、。
良い結果が待っていてくれますように。
明日も頑張ろう!!

2013年2月6日水曜日

再移植後6日目。

いつものように、長女を連れて、病院へ。
昨日同様、長女は、道中で寝てしまった為、車で待機。
長女が目を覚ましたのは、20:30頃。
車中で2時間くらい過ごして、病室へ向かいました。
もう寝てるかな?と思いましたが、寝る気ゼロで活発に遊んでいました。
笑顔満点、すこぶる元気です!!
身体の中では変化が確実にあるはずですが、いつもと変わらずです。
一昨日の夜勤の看護師さんの話では、夜から早朝にかけて、かなりしんどそうな様子で、ぐったりしていたようで、普段は進んで飲んでくれる薬も拒否したとの事です。
看護師さんも心配していてくれたらしいのですが、今日の次女を見て、安心されていたとの事です。
次女は、妻や僕に辛そうな所を見せないようにしているのかも知れません。
まだ二歳半ですが、本当に頑張り屋です。
身体の中の異常も乗り越えようと頑張っているんだと思います。
ハプロ移植のGVHDは、恐らくこんなもんじゃない。
これから、徐々に出てくるはずです。
次女なら必ず克服してくれると信じています。
抹消血移植は、通常、10-12日程度で生着します。
早い人は、5日と言う例もあるらしいです。
逆に遅い例では、3週間。(このブログにて体験談をコメント頂き教えて頂きました。)
次女は、今日で6日目。
通例で行けば、来週中には、生着の可否が判明しているかもしれません。
生着は、ゴールでは有りません。
あくまで第1ハードルの突破であり、完治へ向けた必要最低条件だと心得ています。
GVHDとの闘いは、生着後も続くと予想され、 長期戦必至です。
焦らずゆっくり、確実に進んで行ってくれたらと思います!

明日も何事も有りませんように。
頑張ろう!

2013年2月5日火曜日

再移植後5日目。兆候?

会社帰りに長女を迎えに行き、次女の病院へ。
長女は、先週一週間、幼稚園を欠席していたので、久々の登園で、体力を使い果たしたようで、病院までの道中で、寝てしまいました。
長女が一寝入りしている間、車中で待機し、目を覚ましてから、病室へ向かいました。
病室へ入ろうとすると、既に次女は、寝そうな様子だったので、病室に入らず、血液検査の結果に目を通し、待機していました。
血液検査の結果、複数の項目で異常な数値が出て来ていて、ドキドキと心配になりました。
妻によると、薬で抑えられる想定内の数値なので、心配ないと主治医がおっしゃっtてといたとの事です。
次女は、妻が居る時は、普段と変わらず元気だったようですが、看護師さんから報告して頂いたのですが、昨晩に目を覚まして、「しんどいよ。」と言って涙を流して訴えていたらしいです。
次女の身体の中で、何か変化が起こり出しているのかもしれません。
辛い試練だと思うけど、この先には、たくさんのHappyが待っていると思う。
頑張って、乗り越えよう。
皆、付いてる。絶対、絶対、大丈夫!
頑張れ次女!!

2013年2月3日日曜日

再移植3日目。

次女は、すこぶる元気!
久々に笑顔で元気な次女を見て安心しました。
昨日も元気だったようですが、伝え聞きでしたので、実際に接するのとは違いました。
元気ではありますが、血圧が高過ぎとの事で、血圧を落ち着かせる薬を二度飲みました。
まだ表に出て来ていませんが、次女の身体の中では、せめぎ合いが始まっているんでしょうか?
GVHDが軽い事は良い事でもありますが、前回のように軽過ぎると生着不全となってしまうかも知れません。
今回は、ハプロ移植ですので、ある程度きつ目の反応が出る事は、覚悟しなければならない事だと理解しています。
恐らくは、こんなもんじゃないのだろうと予想されますが、結果が良く、軽い負担で成功する形を期待してしまうのも親としては当たり前の事だとも思います。
これからが勝負だと思います。
次女の頑張りに期待したいと思います。
今日は、午後に病院へ行き、夕方に妻の実家へ行き、長女の様子を見に行きした。
長女の風邪?は、完治したと思われますので、今晩から家に戻す事にしました。
戻れるよと告げた時は、凄く喜んで、はしゃいでいました。
長女は、一週間、一人だけでの外泊は、初めての経験だと思います。
本当に良く頑張ってくれました。
「パパ、寂しい思いをさせてごめんね。」なんてセリフを言ってくれました。
成長したね。有難うね。
長女を連れて、21:00頃に病院に戻りましたが、次女は、元気に遊んでいました。
妻が寝かし付けを終えたのは、22:15くらいでした。
長女は妻と会えて、テンション上がり過ぎていました!
久々に三人揃いました。
後は、何としても次女を取り戻します!
皆の力を集結させて、この試練を乗り越えるんだ!

明日も平和な一日でありますうに。
頑張ろう!

2013年2月2日土曜日

再移植後2日目。

今日も長女の様子を見る為、妻の実家へ。
長女は、かなり元気になってくれ、ほぼ完治です。
明日は、家に帰れそうです。
寂しかったでしょうが、良く頑張ってくれました!
いつもの様に、夕食後、病院へ向かいましたが、向かっている途中で、妻から電話が入り、もう寝たとの事。
病室へは行かず、妻を拾って帰りました。
妻によると、ご飯も食べられるようになり、好調らしいです。
輸血をしたらしく、血色が良くなったとの事。
移植直後の生着前に、輸血ができるとは、意外でした。
現況、GVHDは、出ておりません。
下痢をしているようですが、これは、副作用では無く、便が出易くなるような薬を入れているらしいので、その影響らしいです。

良いスタートが切れております。
何処かで、困難は待ち受けているとは、思いますが、しっかり準備して、乗り越えていきます!

明日も頑張ります!

2013年2月1日金曜日

移植後の午後の様子。

次女は、移植後、段々と調子を取り戻していましたので、15:00頃に会社に行くことにしました。
仕事を片付け、19:00に今度は、長女の様子を見に妻の実家へ。
長女の熱は続いており、こちらも難敵です。
本人は至って元気ですが、今は、僕や妻に感染したら大変な事になる為、もう少しおばあちゃん宅で過ごしてもらうようにお願いしました。
長女に次女の移植の様子を見せて、「◯◯ちゃん、頑張ったよ!」と伝えると、「パパの血を入れる所、見せて。」と携帯で撮った動画を何度も見て、「◯◯ちゃん、頑張ったねぇ。パパの血が、◯◯ちゃんの身体でグルグル回って、病気治してくれるん?」と言っていました。
長女が状況を良く理解出来ている事に感心しました。
長女もまた次女の移植を通して、一段と成長してくれたんだなと嬉しくなりました。
みんなが揃った時は、より幸せを感じられる家族になるんだと思います。
夕食をご馳走になってから、長女の事をお願いし、また病気へ戻りました。
21:30頃、病院到着。
次女は、いつもと変わらないリラックスした表情で寝ていました。
一安心です。
妻によると、僕が病室を出てから、また血圧が高い状態になり、血圧を押さえる薬を2度追加したとの事です。
食欲は全く無く、移植後は何も口にしていないらしいです。
ただその他は、何時もと変わらない元気な次女だったらしいので、心配は要らないとの事です。
ただし、勝負はこれからです。
日が増す毎に、GVHDなどが出て来ると予想されます。
これは、僕の細胞が次女の細胞と闘って行く上で、避けては通れない道でも有ります。
現状は、台風の目の中に居る様な状態に似ています。
嵐はこの後、訪れてしまうかもしれませんので、油断は禁物です。
ファイティングポーズはとったままである方が良いのかもしれませんが、今日はゆっくりしても良いのでは?と思います。
今は、良いスタートを切れた事を素直に喜んで、一息着きたいと思います。
明日からまたギアを上げて、油断せずに行きたいと思います!

また、より一層、頑張ります!