2014年6月6日金曜日

最終決戦、前日。

いよいよ最終決戦は、明日となりました。
明日は「先勝」で、移植は、午前中に行なれる予定ですし、日取りも良いです。
予定通り、昨年に妻から取り出した造血幹細胞を次女に移植します。
次女は、昨日とうって変わり、ご機嫌で、たくさんお話しが出来ました。
ただ、食欲は、回復しておらず、咳が増え、下痢をしています。
前処置の影響が出て来ています。
フル移植ですから、多少の事は、想定内です。
本人は、ピンと来ていない様でしたが、「頑張る!」と約束してくれました。
3度目と言うことで、初回や前回のような緊張感は無く、一週間後の心配をしています。
次女のしんどい時期をなるべく少なく乗り切らせてあげたい。
次女の頑張りに期待するしかありません。
頑張って、日常を取り戻すんだ!
決戦まであと数時間。
たくさん応援して頂いた方々に良い報告が出来るように家族の力を集結させて、難敵をやっつけてやります!
今度こそ、必ず。
絶対に勝つ!
頑張ります!

2014年6月5日木曜日

放射線照射3日目。

放射線3日目が終わりました。
次女は、昨日に比べると、日中は元気だったようですが、僕が病院へ到着した20:00頃には、情緒不安定といった感じでした。
食べ物は、殆ど食べれず、高カロリーの点滴をされていました。
終始、気持ちが悪いようで、咳をした拍子に吐いてしまいました。
お薬も全く飲まずで、寝ようとするので、口を無理やり開けて、飲ませると、発狂したかのように泣き叫び抵抗して来ました。。。
薬を飲んでくれないのは、本当に心配です。
明後日に迫る移植によるGVHDが出てきた場合、もっとキツイ状況になる事が予想されます。
口からお薬を飲むのは、無理なのでは?と心配しています。
点滴や注射で何とかならないのかな??
僕も妻も一番嫌だった放射線照射が、明日で終わります。
見た目には分かりませんが、次女の身体の中で何かが起こっているようです。
かなりのリスクを負った分、悪い細胞を死滅させて、完璧な状態で移植に臨んで欲しいです。
どうか、どうかダメージが少なく済んでいてくれる事を願うしかありません。
明日からは、無菌室(移植部屋)へ移ります。
妻は、明日から泊まり込みます。
長女にも妻に会えない試練ですし、妻も泊まり込みで、体力的にも精神的にもしんどいと思います。
次女は、当然、大きな闘いです。
家族皆で、この闘いに勝たなければなりません。
5年後、笑って過ごせる為に、今は、試練を乗り切る時です。
頑張るしかない!!

2014年6月3日火曜日

前処置開始。

恐れていた放射線治療が始まりました。
次女は、睡眠薬が抜けず、起きていても、半分寝ているような感じでした。
放射線治療は、夕方だったようですが、朝から何も食べれていないとの事でしたが、特別に持ち込みが許されたので、マクドナルドのハッピーセットを持ち込んだ所、少しではありますが、食べてくれました。
放射線の影響は、本日はまだ分かりませんが、(睡眠薬の影響を考慮しても)多少、本調子でないように見えます。
明日からは今日より少し軽くなるようですので、楽になってくれると良いんですが。。。
きっと、次女なら乗り切ってくれると信じるしかないです。
がんばれ、がんばれ、がんばれ!

2014年6月2日月曜日

前処置、前日。

今回の入院で初めて、次女担当です。
昨日から助っ人で、神奈川からお婆ちゃんが来てくれているので、午前中は、お婆ちゃん担当でした。
昨晩、前々からやりたかったお百度参りをやり切りました。
ジョギング感覚で、楽勝かなと思いましたが、意外と大変で、1時間くらい掛かりました。
晴れ晴れした気分になり、願いが叶いそうな気になります。
今回こそ、絶対に勝ち切ってやる!
金曜日の晩より移植に向け、点滴が開始されました。
食欲が無くなり、ほとんど食べてくれません。
昨日は、一日中、ほとんど食べれずだったようですが、今日も朝から何も口にしません。
調子もあまり良く無いのか?横になってばかり居ます。
夕飯も一切食べようともしないので、持ち込み食として許可頂いているかっぱえびせんは、「食べれる」と言うので、与えると、すこしではありますが、口にしてくれました。
その後、「パパ、コンビニ行って来る。オニギリ食べれる?」と聞くと、「食べれる!」と言うので、直ぐに買って来ると、パクパク食べてくれました!
1日半ぶりにお米を食べてくれて、ホッとしましたー。
明日も食べてくれると良いんですが。。。

今日は、14:00-1600までお昼寝をしていたので、夜は寝てくれないだろなと思っていましたが、21:00頃に寝てくれました。

明日から、いよいよ前処置(放射線12G)が始まり、6/6に妻からの造血幹細胞移植(3座違い、ハプロ、フル移植)です。
遂に始まってしまいます。
3年間の集大成を見せる時です。
今度こそ。
絶対に勝ちます!!
頑張れ、次女!

2014年5月29日木曜日

移植前のお話

午前中に主治医から移植前のお話があるとの事で、病院へ向かいました。
病棟へ行き、呼ばれると、副医院長先生や主治医、補助の先生2名、カウンセラーの方、6名も待ち受けられていたので、びっくりしました。
僕まで呼ばれる時には殆ど良い話はありませんので、嫌な予感がしました。。。
…が、前主治医の先生からお聞きしていた内容とそれ程掛け離れたものでは無く、こちらからの質問にお答え頂ける場を用意頂いたようでした。
嬉しかったお言葉。
「今まで1番良い状態で移植に向かう事が出来る。」
「移植自体にそれほど心配はしていない。」
「再発の心配は今、する必要は無い。後の事はその時考えましょう。万が一、そうなった場合、ビダーザの効果も期待できる。」

当然、厳しいお話もありました。
「放射線による後遺症。」
「今回は、初めてのフル移植(骨髄破壊的移植)になるので、前回までとは格段に厳しい拒絶反応が出る。」
辛い話もありましたが、覚悟して、臨むしかありません。

1番の辛くなる時期は、移植後1週間前後との事ですから、6/9〜6/15辺りには、充分に注意をして行きます!

本当にあと僅かです?
頑張ります!!

2014年5月26日月曜日

決戦準備。

次女は、外泊を終え、決戦に向け、出発しました。
家族皆でお見送りしました。
次女は、「びょーいん、いきたくない、おうちがいいよぉ。」と言っていましたが、決意し、覚悟したように、駄々を捏ねること無く病棟に入って行きました。
きっと寂しいはずなのに、凛として、強く逞しい娘です。
我が子ながら、尊敬してしまいます。
この子に普通の生活をさせてあげたい。
今度こそ、病気をやっつけて、普通の女の子に戻してあげたい。
長女も次女には、当分会えません。
妹想いのお姉ちゃん。
ずっと一緒に居させてあげたい。
長女も寂しい生活が待っていますが、必ずや乗り切ってくれると思います。
三年間の想いを全て込めて、この闘いに臨みたいと思います。
来週一週間は、感染などに注意するだけで、特に処置はありません。
翌々週の6月2日から前処置(放射線)を開始し、移植へ向かいます。
家族一丸となって、次女をサポートして、頑張ります。
次女なら、きっとやってくれる!
今回が最後。
絶対に勝つ!!
がんばろ〜!

2014年5月25日日曜日

外泊⤴︎

1日外泊を頂きましたので、次女を朝から迎えに行きました!
今回、たった4日入院しただけの状態ですが、家族が揃う有難さに改めて感謝です。
たった1日ですが、家族にとっては、本当に嬉しい良い時間を過ごせます。
迎えに行って、病院から出た時、次女は、「おそとだー!ひさしぶり〜」と嬉しそうに叫んでいました。
「当たり前」って本当に有難い事です。
午後から必勝祈願をしに近くの神社へ行って来ました。
前回2回は、病気が分かってから息つく間もなく、移植に向かって行ったので、次女の体力的にもちゃんとした祈祷を受けた事が有りませんでした。(外出なんてとても出来ない状態でした。)
神事に触れるのは、お宮参り以来ですが、全く逆の気持ちで臨む事になりました。
次女も長女も騒ぐこと無く、何とか無事に終える事が出来き、良かったです。
必ず神様が助けてくれるはずです。
暖かい季節に移植手術をするのは、初めてですが、何か良い運気が回って来る気がします。
やれる事はやって、決戦に向けて準備して、良い結果を出します!
頑張ろう!